早漏革命で早漏を治す「本当の意味」

スパーキー佐藤の早漏革命で【早漏を治す本当の意味】

●「早漏」を持続時間で考えても意味はない

 

気まずい男女

 

早漏・・・字を読めば、意味はそのまま「早く」「漏れてしまう」こと。

 

「早い」という表現があるだけに、
早漏かどうかを、持続時間の長さで考えてしまう男性は多いのですが、
「スパーキー佐藤の早漏革命」を見るとわかるように、
早漏かどうかは決して「時間」で決まるものではないんですね。

 

一応、学術的な見解を調べてみれば、国際性機能学会の定義では
「挿入後1分以下」が早漏の基準とされているんです。

 

一体、何を根拠に1分という基準を作ったのかは明らかではありませんが、
この数字にあまり意味がないことは誰でも理解できますよね?

 

なぜなら、たとえ1分以下であってもパートナーの女性を満足させることができれば、
その女性からの評価は「あなたは早いからイヤ」ということにはならないでしょうし、
逆に5分、10分と発射をこらえることができたところで
女性を満足させることができなければ、パートナーに欲求不満を残すことになりますからね。

 

もっとも、現実問題として、1分以下で女性を満足させることは
かなり至難な業であることは間違いないと思いますが・・・

 

参考までに、女性側の希望する持続時間の平均値は

・15分(東邦大学医学部調査)
・20分(某・避妊具製造メーカー調査)

となっていて、「1分」という基準が何の意味も持たないことを証明しています。
(※女性の希望する時間は、単に「挿入時間」ではなく「ピストンの持続時間」を表しています)

 

つまり、早漏の改善とは、単純に時間が伸びればいいというものでもないわけです。

 

では、早漏かどうかの基準、
そして、本当の意味での早漏改善とはどういうことなのでしょうか?

 

●射精をコントロールできないなら、それはすべて早漏

 

落ち込む男性

 

先にもお伝えしたように、AV男優のほとんどは早漏だといいます。
AVの現場では、早漏よりも遅漏の方がはるかに「罪悪」なんです。

 

発射したい時に発射できない男優は、撮影の現場では不要な存在ですからね。

 

でも、たとえ「AV男優は早漏の方がいい」といっても、
みんながみんな、30秒しか持ちこたえない男優ではAVは成り立たなくなってしまいます。

 

彼らは早漏でありながら、長時間腰を振り続けることができているのです。

 

日本における、スローセックスの提唱者として知られるセックスセラピスト
アダム徳永氏はこういっています。

 

「射精をコントロールできないなら、それはすべて早漏」

 

つまり、発射のタイミングをある程度自由に、
自分の意志でコントロールできない男性は「すべて早漏」だというわけです。

 

具体的に言えば、女性が満足するまで射精せずに持ちこたえられるかとどうかです。

 

女性の「イクっ…」という声を聴いてから、ため込んだ欲望をひと思いに発射する・・・
これが出来ることが必要なわけですね。

 

そのために必要な時間が15分であろうと30分であろうと、
パートナーの満足するまでは射精を制御することができて
はじめて早漏が改善できたということになるのです。

 

●早漏は治さなくていい

 

横たわる女性

 

AV男優たちに求められているのは

・「発射すべき時まで、絶対に発射しない」
・「発射すべき時には、速やかに発射できる」

という2点。

 

まさに、発射のタイミングを自在にコントロールできることです。

 

「スパーキー佐藤の早漏革命」は、そうしたAVのプロの現場で語り継がれ、
今でも多くの男優たちが実践しているプロの早漏改善法です。

 

その考え方の基本は、
「早漏は治さなくていい。射精のタイミングをコントロールさえ出来れば」
という、とても実践的なものです。

 

つまり、この教材で学べることは
「早漏を治す方法」ではなく「発射をコントロールする方法」です。

 

セックスをしていて、
「あー、気持ちいい、出ちゃいそう」
「でも、まだ出しちゃダメ」
「まだ、出したくないな」
「じゃ、ココは発射しないように制御しよう」
ということができるようになることです。

 

話は少し変わりますが、世の中にある早漏改善法の多くは、
ペニスの感度を悪くして(つまり、気持ちよさを抑えて)
持続時間を長くしようというものですよね?

 

・コンドームを2枚重ねにする(破れる危険があるのでお勧めしません)
・早漏改善スプレーをペニスに吹き付ける

 

これらは、ペニスを鈍感にして発射しないようにしようという試みです。

 

仮に、これで少々持続時間が長くなったところで
気持ちの良くないセックスをすることにどれほどの意味があるのでしょうか?

 

それに、ペニスを鈍感にしても、それは直接的な刺激に対しての効果しかありません。

 

例えば、

 

・彼女のアソコを見て興奮する
・彼女の腰を振る姿を見て興奮する
・彼女の喘ぎ声を聞いて興奮する

 

こうした、視覚や聴覚などの興奮に対しては全く効果はありませんよね。

 

多くの男性は、むしろこうした視覚や聴覚の興奮で
発射してしまうことが多いのではないでしょうか?

 

●「気持ちよさ」は残し、刺激と興奮をコントロールする

 

刺激と興奮

 

「スパーキー佐藤の早漏革命」は、早漏を治そうとしません。
ペニスを鈍感にしたりする方法ではありません。

 

つまり、気持ちよさはそのまま残ります。

 

ただし、

ペニスへの直接の刺激に対する「刺激対策」
視覚や聴覚などの興奮に対応する「興奮対策」
そして、発射を直前にストップさせる「射精対策」

の3つを学び、射精のコントロールを身に付けていきます。

 

薬や道具に頼らない方法なので、この先一生使っていけるテクニックです。

 

●単に射精を遅らせるだけでは不十分

 

快感女性

 

早漏改善・・・つまり、射精までの持続時間を伸ばすことは大切ですが、
この「早漏革命」を見て改めて知らされたことは
「セックスにおいて単に射精を遅らせるだけでは不十分」ということです。

 

セックスはやはりパートナーあってのもの。
そしてセックスは、パートナーと二人で創り上げるものだということです。

 

単に男性本位ではなく、パートナー女性のペースを知り、
二人が高まるペースを合わせることで、質の高いセックスができ、
お互いの快感と愛情が高まり、より充実した密度の濃い時間を過ごすことができる、ということです。

 

つまり、本当の早漏対策は、単に射精を遅らせるだけでなく、
女性のペースを知り、女性のペースに合わせてこちらも快感の高まりを制御し、
射精のタイミングを自由にコントロールすることが必要になるわけです。

 

パートナーにも満足を与えてこそ、初めでセックスは完成するんですね。

 

「スパーキー佐藤の早漏革命」では、
そうした射精コントロールが誰でもできるようになる方法が解説されていますし、
二人の気持ちを高める、挿入前の愛撫方法まで詳しく述べられています。

 

セックスを、自分の身勝手な発射のためではなく、
パートナーと少しでも長く、濃密な時間を過ごすための手段と考えているなら
この動画教材は、試してみる価値が大きいといえそうです。

 

 

公式サイト⇒ 現役AV男優スパーキー佐藤が教える超早漏対策【早漏革命】